中東短期宣教旅行記⑧

サルはきつかったですが、頑張りました。ジョギングをしてきて良かったです。立派な室内フットサル場で、メンバーは宣教師たちとニューシティーの若者たちです。この町にはニューシティーの人々に届いてく宣教師、クリスチャンワーカーが世界中から集まっていて、毎週金曜夜はサッカー好きの宣教師たちがゲームを楽しみながら交流をしています。私はこの光景を見ながら黙示録のみことばを思い起こしました。すべての国民、部族、民族が御座と子羊の前に立ち礼拝をささげている光景です(黙示録7:9)。この地には困難があります。しかし困難をとおして聖書のビジョンがこうして実現しているのです。感動しました。

3.短期宣教に牧師が参加すること あんちゃんの派遣教会の牧師であることは、参加の大きな後押しとなりました。また今年50歳となり、Comfort zone(快適な場)にとどまっていることを示され、沖へ漕ぎ出るチャレンジでした。共に宣教旅行をした3名のメンバーにも感謝です。毎朝のチームのデボーションタイムはかけがえのない時でした。チームリーダーの北谷緑さんは一番年下で紅一点でしたが、素晴らしいリーダーで、私は羊となり、緑の牧場に導いてもらいました。日頃リーダーの責任を負っている私にとって解放です。またアウェーでのタフな宣教は自分の弱さも浮き彫りになりました。私はその弱さをチームメンバーに吐露し、チームは時間を取って私のために祈ってくれました。短期宣教とはクリスチャンのエッセンスや魅力が前面に出る時です。なので、牧師が短期宣教(しかも海外の)に参加することは、原点に立ち返り、牧師としてオーバーホール、リフレッシュできる最良の機会だと思いました。普通の海外旅行よりも牧師としての英気が養われます。また中東短期宣教は日本人クリスチャンにとって「仕える宣教」の良き励ましになるとも思います。なんてったってフレンドリーですから。つづく

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